北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射しました

5月21日午後、北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射し、弾頭が日本海に落下した模様です。今回は、日本の排他的経済水域の外側に落下したようです。夕方18時頃に菅官房長官が記者会見を開いて、公表しました。北朝鮮は、4月と5月だけでも頻繁に弾道ミサイルを発射をしています。1発弾道ミサイルを発射するだけでも、多額の資金が必要と言われていますから、北朝鮮政府にとっては多額の資金を投じて弾道ミサイルを発射するだけの意義があるのだろうと考えられます。

アメリカのトランプ大統領は、前任のオバマ大統領とは異なり、軍事攻撃を辞さない人物と見られています。報道によれば、アメリカ政府は北朝鮮政府部内にスパイを養成しており、金委員長を暗殺する作戦を実行することが可能とも言われています。

そして、現状においては中国政府も北朝鮮政府に対しては、強い姿勢で軍事的自重を促しており、エネルギーの北朝鮮への輸出を差し止めています。これら大国の北朝鮮に対する圧迫をはねのけるために、北朝鮮政府は多額の資金を費やして弾道ミサイルを発射しているものと推測できます。すでに北朝鮮政府は核兵器の開発には成功していますから、あとは長距離弾道ミサイルの開発に成功すれば、アメリカ本土にも核兵器を打ち込むことが可能となってしまいますので、もはや北朝鮮の動きを食い止める方法はないようにも思えてしまいます。

ただ断言できることは、北朝鮮との対話によって、北朝鮮が核開発を取りやめるとは思えない点です。やはり北朝鮮内部に軍事クーデターを起こさせるか、アメリカ政府が送り込む特殊部隊によって金委員長を暗殺するしか、北朝鮮の軍事的暴走を食い止める方法はないものと思われます。

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