憲法改正議論はそもそも間違っている。

第二次安倍政権の力強い取り組みにより近頃本格的に机上に置かれた論題である憲法改正議論です。

5月3日の憲法記念日に安倍首相がビデオメッセージで、会見の内容に具体的に触れましたが

あれは、きっと改憲派として自民党を支持していた人には大変残念だったのではないかと思います。

かつての安倍首相及び自民党が掲げていた改憲草案や内容とはかけ離れており、

かなり反対派に譲歩したいわば相当な「妥協案」となっています。

しかし私は、改憲という言葉にそもそもの疑問を抱いています。

なぜかをお話しましょう

憲法改正に賛成する勢力の意見を聞いていると、理由としてあげられるもののなかで多いのが

「あれはGHQが作った憲法で日本人が作ったものではない。そんな国家があってたまるか」というものです。

私自身その意見には大きく賛成しますが、ではなぜそこで「改憲」なのでしょうか。

ここででてくるワードとして重要なのが、「自主憲法の制定」です。

改憲というのはあくまで、書き改めること。ようはアレンジみたいなものです。

ゴキブリにいくらマヨネーズをかけようが、マーラージャンで炒めようが、ゴキブリだよ。wというのが私の意見。

ようは、難易度やハードルも上がるものの前述した意見の方々は、思い切って食材を変えることを目標に上げるべきなのでは?

GHQが書いた憲法が気に入らないのであれば、目指すのは書き換えではなく書き直し!一からのスタートでしょう。

伊藤博文の努力や熱意を見習って自主憲法の制定に力を注ぐような国会議員が日の目を浴びる日を心から期待したいものです。

安倍首相の妥協にがっかりした方々。あなたたちの憲法論議こそ妥協ではないですか?

自分の意見を見つめ直し、社会の創造に貢献しようではありませんか。それが政治でしょう。

最近のニュースを見てそんなことを考えました。

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