憲法改正議論はそもそも間違っている。

第二次安倍政権の力強い取り組みにより近頃本格的に机上に置かれた論題である憲法改正議論です。

5月3日の憲法記念日に安倍首相がビデオメッセージで、会見の内容に具体的に触れましたが

あれは、きっと改憲派として自民党を支持していた人には大変残念だったのではないかと思います。

かつての安倍首相及び自民党が掲げていた改憲草案や内容とはかけ離れており、

かなり反対派に譲歩したいわば相当な「妥協案」となっています。

しかし私は、改憲という言葉にそもそもの疑問を抱いています。

なぜかをお話しましょう

憲法改正に賛成する勢力の意見を聞いていると、理由としてあげられるもののなかで多いのが

「あれはGHQが作った憲法で日本人が作ったものではない。そんな国家があってたまるか」というものです。

私自身その意見には大きく賛成しますが、ではなぜそこで「改憲」なのでしょうか。

ここででてくるワードとして重要なのが、「自主憲法の制定」です。

改憲というのはあくまで、書き改めること。ようはアレンジみたいなものです。

ゴキブリにいくらマヨネーズをかけようが、マーラージャンで炒めようが、ゴキブリだよ。wというのが私の意見。

ようは、難易度やハードルも上がるものの前述した意見の方々は、思い切って食材を変えることを目標に上げるべきなのでは?

GHQが書いた憲法が気に入らないのであれば、目指すのは書き換えではなく書き直し!一からのスタートでしょう。

伊藤博文の努力や熱意を見習って自主憲法の制定に力を注ぐような国会議員が日の目を浴びる日を心から期待したいものです。

安倍首相の妥協にがっかりした方々。あなたたちの憲法論議こそ妥協ではないですか?

自分の意見を見つめ直し、社会の創造に貢献しようではありませんか。それが政治でしょう。

最近のニュースを見てそんなことを考えました。

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北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射しました

5月21日午後、北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射し、弾頭が日本海に落下した模様です。今回は、日本の排他的経済水域の外側に落下したようです。夕方18時頃に菅官房長官が記者会見を開いて、公表しました。北朝鮮は、4月と5月だけでも頻繁に弾道ミサイルを発射をしています。1発弾道ミサイルを発射するだけでも、多額の資金が必要と言われていますから、北朝鮮政府にとっては多額の資金を投じて弾道ミサイルを発射するだけの意義があるのだろうと考えられます。

アメリカのトランプ大統領は、前任のオバマ大統領とは異なり、軍事攻撃を辞さない人物と見られています。報道によれば、アメリカ政府は北朝鮮政府部内にスパイを養成しており、金委員長を暗殺する作戦を実行することが可能とも言われています。

そして、現状においては中国政府も北朝鮮政府に対しては、強い姿勢で軍事的自重を促しており、エネルギーの北朝鮮への輸出を差し止めています。これら大国の北朝鮮に対する圧迫をはねのけるために、北朝鮮政府は多額の資金を費やして弾道ミサイルを発射しているものと推測できます。すでに北朝鮮政府は核兵器の開発には成功していますから、あとは長距離弾道ミサイルの開発に成功すれば、アメリカ本土にも核兵器を打ち込むことが可能となってしまいますので、もはや北朝鮮の動きを食い止める方法はないようにも思えてしまいます。

ただ断言できることは、北朝鮮との対話によって、北朝鮮が核開発を取りやめるとは思えない点です。やはり北朝鮮内部に軍事クーデターを起こさせるか、アメリカ政府が送り込む特殊部隊によって金委員長を暗殺するしか、北朝鮮の軍事的暴走を食い止める方法はないものと思われます。

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